腰痛と運動不足

腰痛対策を運動により行う

運動不足ですと腰痛がおきやすくなりますね。たとえば仕事が3K(キツイ、などなど)の人はそう感じていませんか?

 

重い物を運んだりする仕事ですと腰が悲鳴を上げて辛いですね。

 

では常日頃から運動不足ではなかったらこの腰痛は起きにくいのでしょうか。 

 

結論から言うと、常日頃から適度なストレッチ等の運動を行っている人はトラブルに成りにくいですね。

 

常日頃の習慣

 

例えば常の仕事が腰に負担がかかる仕事の人は、それなりに腰周りの運動を行っていると腰痛になりにくいですね。

 

それは、人はよく使う部分は自然と鍛えられるからです。しかし普段から使っていないと筋を痛めたりするのが腰痛です。常日頃の習慣ですね。腰付近の筋肉がついてきて、さらに関節も動かすことで柔らかい。

 

腰周りの筋肉や筋はストレッチを常に行っていると仕事で多少無理をしても体は対応して腰痛は起きにくいのですが、
ストレッチなどを全然していないと、仕事で酷使した腰の筋は、痛んでしまい、日々蓄積されていきます。

 

よって仕事などで腰を過酷に使う人は、常日頃の腰周りのストレッチを行うことが肝心です。

 

前屈、ひねり、伸び、反りなどの運動をゆっくりした動作で毎日行うといいでしょう。ゆっくりしたひねりの動作はかなりいいです。気持ちいいですよ。

 

私の通っている柔道整復師からいろいろ指導をもらうのですが、腰にはゆっくりした回転運動をすすめられています。急激なひねりは神経がたくさん通っている腰回りの脊髄を痛める可能性があるというのです。

 

はじめはゆっくり大きめのアクションで回転させるといいですよ。