運動し過ぎで疲れた時の解消法

運動しすぎて疲れすぎ、翌日はどうする?

長時間の運動などで、たっぷり疲れてしまった時は軽い運動がベストです。

 

例えば休日にスポーツをして、普段より余計に疲労したときの対処法をご紹介します。

 

運動しすぎた

 

強い疲労は疲労物質として筋肉の中に残ります。数日間またはそれ以上の期間、ずっと疲労物質が残ってしまうのです。

 

だから翌日も、その次の日も何だか疲れている感じがするという不快な状況になってしまいます。この筋肉に隠れた疲労を追い出すためには軽い運動しかありません。

 

たっぷり疲れた翌日に、頑張って散歩やサイクリングなどの短時間の軽い運動をしてみてください。

 

やり始めたとたんにすぐ疲れるかと思います。これは散歩やサイクリングの疲労では無くて、前日の隠れた疲労物質が現れているのです。

 

その現れた疲労を体は回復するため、その次の日には完全に疲労が抜けている状態になります。私がこれに気づいたのは、登山をした次の日にサイクリングすると三十分で疲れてしまった経験からでした。

 

普段は数時間も乗らないと疲れない自転車なのに変だと思ったことがきっかけです。他に集めた情報からも、疲労は次の日に軽い運動をすると短期間で回復しやすいという結論になりました。なかなか疲労が抜けない方におすすめします。

 

睡眠の大事

 

あと、しっかり質の良い睡眠をとってください。睡眠は体を回復させるための大事な時間です。ただ時間だけ長けりゃいいというわけじゃなく、質の良い睡眠を。

 

質の良い睡眠を得るには、
眠る2時間前には食事を済ませることです。胃に食べ物がある状態で睡眠してしまうと、まだ胃が動いている状態で胃を動かすにの体力を奪われてしまうためです。胃はエンジンと言われており、それほど体力を使うのです。

 

さらに、寝る前にスマホやパソコンをやらないことですね。あの光が目に刺激となり、睡眠を妨げるからです。

 

水分を摂りすぎないもの忘れないでくださいね。睡眠中にトイレで起きてしまってはせっかくの体力回復時間がロスしてしまいます。

 

部屋を真っ暗にするのも良いです。

 

これらを意識して睡眠しましょう。