子どもの運動音痴をなんとかしよう

運動音痴

運動音痴を克服

運動音痴は経験上、リアルに運動をしていない事がほとんどです。

 

例えばボール投げ。かっこわるいフォームで飛距離も伸びない人居ませんか?こんなのはしっかりフォームを学び、毎日トレーニングしていればうまくなるものです。

 

苦手な項目をやり切るならきっと乗り越えられます。

 

ちなみに僕ですが、凄まじいほどの運動音痴でした。高校生までソフトボールでの打席では全く打てず、投げてもノーコン。サッカーやれば気合だけで突っ込み、挙句顔面にボールを食らいサッカーそのものが大嫌いになってしまいました。

 

たったひとつの克服法

 

私ごとですが今、親となり、子どものためにバッティングセンターに通ったり、一緒にサッカーのドリブルしたり、キャッチボールしたり続けること数年。

 

バッティングセンターでは打率8割(前に飛ぶ事)だし、ピッチングマシンでは100キロの球速を叩きだしたり、サッカーでは的確にパスを決めたりと昔とは考えられないほど球技をこなしています。

 

やはりやることで技能が上がり、できるようになるんです。人間は適用能力があります。なので、「やれば必ず上達する。諦めない!」

 

このたったひとつの事すなわち「継続」が運動音痴を乗ろ切る切り札です。

 

反射神経とは

 

反射神経というものは人には存在はしませんが、跳ね返りの反応を返せることが反射神経。例えばボールがどこからか飛んできて(進行)、それをとっさに避けられるか、ぶつかるか。(反射)

 

ということです。とっさの判断で体が俊敏に動けるなら反射神経が素晴らしいということです。それが逆にのび太のように、電柱にぶつかったりドブに落ちたりと言った事は反射神経が鈍いということになります。

 

反射神経を鍛えよう

 

反射神経を鍛えるにはやはり意識していない部分から(突然)の的確な反応をこなす練習をするしか無いです。一番最適なのはノックでしょう。

 

ノックはどこからボールが飛んで来るかわからない。それを的確に取りに行く練習は素晴らしく反射神経を鍛えてくれます。

 

自宅でパソコンで簡易的に反射神経を鍛えられるページを紹介します。→反射ボックス

 

まとめ

 

反射神経と苦手な分野の運動を毎日こなすなら確実に上達してきます。人の体は鍛えれば鍛えるほど研ぎ澄まされます。毎日の積み重ねが運動音痴を克服する唯一の方法と言えそうです。