ウォーキングで十分な筋肉はつくのか

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ウォーキングだけで筋肉がつくのか

ウォーキング

ウォーキングは運動不足を解消するうえで大変有意義な運動です。しっかり呼吸を意識して行うなら有酸素運動として脂肪も燃えますし、ダイエットにも良いです。

 

肺などの器官を強くするにはマラソンを取り入れるとよいのですが、年齢によってはひざに負担がかかってしまうのでう、ウォーキングが無理な負担がかからない分おすすめです。

 

ただ歩くだけではなく、しっかり腕を後ろにも振って、呼吸も深く行うことで基礎代謝も上がりますし、肺の機能も強くなります。大きく息を吐くことで吸い込む力も自然と多くなるため、息を吐き切るような呼吸を意識しましょう。腕を後ろに大きく振ることも大事で、背筋の運動不足にも良いです。

 

運動不足だったら実に良いですよ、ウォーキングは。

 

ウォーキングで十分な筋力、筋肉がつくの?

 

ウォーキングは基本的には同じような筋肉が付きます。全身が付くのかというとなかなか。ウォーキングは遅筋がメインで鍛えられます。持久力に関与する筋肉です。見た目の筋肉は速筋という部分。

 

ここを鍛えることも意識しましょう。なのでウォーキングをする場合は強弱をつけて歩くようにします。早歩きをしたり、普通の速度にしたり強弱をつけることで足に筋肉が付きやすくなります。

 

さらに歩幅を多めに取ってください。体の傾きが多くなり、バランスをとるために全身に筋肉的負荷がかかるため、普通のウォーキングでは得られない筋肉痛が襲ってくるでしょう。それはとりもなおさず、筋肉を使っている証拠。

 

筋肉をつけたいウォーキングを行うなら、

 

  • 強弱のリズムをつける
  • 呼吸をしっかり、大きく吐き切ること
  • 腕を後ろに意識して振る
  • 歩幅を大きくとる
  • 早歩きを心がける

 

ウォーキングの注意

 

靴はしっかりしたものを履きましょう。サイズは足付近はゆったりめ、足首のひもをしっかり縛る。緩いひもはパカパカして足ずれや、それをかばおうとして、変な力が入りますので、気を付けてください。

 

さらに終了の儀式として、ラジオ体操第一や、アキレス腱伸ばし、屈伸を行い、しっかり筋肉ケアを忘れずに。

 

ウオーキングだけでは、老化による筋肉の減少を抑えることはできません。
筋肉には、速い動作をするときに使う「速筋」とゆっくりした動作をするときに使う「遅筋」の2種類があります。歩くときに使うのは「遅筋」ですが、老化によって大きく減るのは「速筋」のほうです。したがって、筋力を維持・増強するためには「速筋」を鍛えることが、重要であり、有効です。
引用:健康・体力づくり事業財団

 

このように通常のウォーキングだけでは筋肉の減少を抑えられないということですので、ぜひ上で上げた少々強めのウォーキングを行いましょう。せっかく健康のため、筋力アップ、体力アップのためにウォーキングを行っているのに、より期待できる結果を得たいですよね!


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